
▷Scientific Name / 学名
Empetrum nigrum var. japonicum
▷Characteristics / 特徴
ツツジ科の常緑小低木。地表を這うように枝を広げ、高さは10~30cmほどで極めて低い。葉は小さく硬い線形で、枝に密生する。春から初夏にかけて目立たない小さな花を咲かせ、花後には黒紫色の果実をつける。果実は秋に熟し、食用にもなる。
▷Habitat / 生育環境
高山帯の風衝地や砂礫地、岩礫地などに生育し、強い風や低温にさらされる環境でも地表近くで枝を広げる。ハイマツ帯周辺などでも見られる。
▷Field Location / 撮影地
浅間山